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第54回:自分を知ろう54:両手をイメージ通りに使おう
(2018年9月20日放送分)

今回は両手をイメージ通り使おうをテーマに行います。
普段の動きをしている分には、特に問題があるように感じることはないと思いますが、横になる時はいつも同じ向きとか、カバンを持つてが決まっているなど、生活スタイルによっては左右の動きに差が出てしまったりして、その蓄積によって動きにくさや肩こりなどの問題が発生している可能性があるんです。
両手を使うことで楽器演奏とか、ボールを取って投げたりできますし、バレーボールのトスやバスケットボールの両手シュートなどは、両手をうまく使えることで面白くなるんです。

では早速やってみましょう。


メニュー①:バンザイのチェック

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では、チェックしてみましょう。ペアでチェックをします。
仰向けに寝ます。気を付けの姿勢から両手の親指を立てて、目を閉じ、ゆっくりとバンザイをしていきます。両手をそろえて親指が床につくまであげていきましょう。両手の親指が同時にタッチできますか? 次は気を付けの姿勢で座ります。両手を前に伸ばし、両手をそろえたままバンザイをしましょう。ペアが正面や横から腕の上がり具合をチェックしましょう。左右差はありませんか?

両手を同じように動かしているつもりでも、実は同じように動いていないことが多いです。これはなぜかというと、特に筋肉が硬くなっているせいなんです。筋肉の動きの悪さ、筋肉のバランスが崩れてしまいます。腕に大きな問題がなければ、ストレッチするだけで筋肉は柔らかくなります。人によってはストレッチをして悪くなる場合もありますので、問題がありそうな方は無理して行わないようにしてください。


メニュー②:コンディショニング

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今回は、肩回しをします。無茶をして無理に回しても動きを悪し、ケガにつながります。全力で回すと負荷が高くなりますので、自分が正しく回せる強度を見極めて行ってください。
”全力“ですが”根性“でやらないように気を付けましょう。

動かし方は、ひざの屈伸を使いながら、ゆっくりと始めて徐々に全力で回すようにします。
8パートありますが、それぞれ10回ずつ行います。

① 気を付けをして立ちます。両腕を後ろに大きく回しましょう。

② 両腕を前に大きく回します。

③ 右腕だけを後ろに大きく回しましょう。

④ 右腕を前に大きく回します。

⑤ 同様に、左腕を後ろに回します。

⑥ 左腕を前に回します。

⑦ もう一度両腕を後ろに回しましょう。

⑧ 最後に両腕を前に回しましょう。

再チェックをしてみましょう。

頑張り過ぎて左右差が悪くなっている方もおられるかと思います。バランスよく運動するという感覚(センス)を学んでいきましょう。
かなり前(第20回)でしましたが、腕のねじりなんかもやってみると良いです。食べる時は、お茶碗とお箸を持ちますが、こういった場面でも両手を使うのは日本人の長所と言えます。小さいころから両手を使って、日頃からきちんとした生活を過ごされている方ほど左右差は少ないかもしれません。
スポーツをする方でも、伸びしろを高めるという意味でも日頃の生活から機能的にバランスよく使えるようにしていきましょう。


~今日の一言~
「両手をイメージ通り使って快適生活!」


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